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Marketing Strategy

データドリブンとは、売上データやマーケティングデータ、WEB解析データなど、データに基づいて判断・アクションする事です。
データドリブンなマーケティング施策を実施するための戦略立案を行い、施策の効果測定から得られたデータを活用することで戦略PDCAを回し、投資対利益を最大化します。
 

Market Resech

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マーケティング戦略立案

  • STP / 4P 定義
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  • カスタマージャーニー作成
  • タッチポイント設計

戦略PDCA

  • STP 検証
  • 施策効果測定

 

データドリブンを成功させる4つの基本ステップ

データドリブンとは、「様々なデータに基づき判断・アクションする事」というシンプルな意味ですが、実行し成功に導くことは簡単ではありません。この章では、データドリブンを成功させるためのステップについて詳しく解説します。この章を読んで、成功させるための基本ステップの理解を深めて下さい。
 

STEP1:データの収集

データドリブンを行うには、まずデータを収集する仕組みが必要です。データ自体がないのであれば、POSシステムの導入や顧客管理システム(CRM)の導入などデータを作ることからはじめなければなりません。
IT化が進んだ現代では企業の中に多数のシステムがあります。そして多くの場合、企業内にデータが散在してしまっています。データドリブンの目的・優先度に従いデータを一元管理するDWH(データウェアハウス)を導入するなど、散在しているデータを収集・管理する仕組みが必要です。
 

STEP2:データの可視化

次に行うべきことは、データの可視化です。データを収集・管理する仕組みがあっても、データを可視化する仕組みがなくてはデータの加工に多くの時間を取られてしまいます。BIツールやDMP、WEB解析ツールなどデータの集計や検索など、分析業務を手助けしてくれる仕組みを構築しましょう。
 

STEP3:分析・アクションプランの検討

これでようやくデータを分析しアクションプランを検討する準備が整いました。データを活用した分析とアクションプランの検討は、スキルと経験を持った人間が行わなければなりません。先述しましたが、ビッグデータの時代でデータドリブンを実行していくには、「データサイエンティスト」や「アナリスト」、「データアーティスト」と呼ばれる人材のスキルが求められます。データから何かを導き出したり、判断したりする作業は、まだまだAIでも困難です。データドリブンを進めるには「人材」が不可欠です。
 

STEP4:アクションプランの実行

最後は分析から導き出されたアクションプランの実行です。費用を掛けずに実行できるものもあれば、広告のように大きな費用が必要なものもあります。ここでポイントとなるのは、組織的にアクションプランを実行できるかどうかです。大きい企業になるほど縦割り組織となり実行に時間が掛かります。
また、組織の上の人間ほどデジタルマーケティングなど「現代のアクション」の重要性を理解していない事が多く、実行が許可されないケースがよく見受けられます。よって、CMOのようなデジタルマーケティングやデータ分析を理解し、かつ組織を統率し実行できる人材がマネジメント層に求められます。